ケアワーカーと猫の手
by ウメ
第35回 いやされたよ

image0saba.jpg休憩時間、病院の近くを散歩していると一匹の猫に出会いました。

長いしっぽを優雅にゆらゆら揺らす、とても魅力的なその姿に目がとまりました。

家の前で座っている猫を撫でていると、飼い主さんが家から出て来てお話を聞かせて下さいました。

猫の名前はサバちゃん。
女の子7才。
「もともとサバはノラ猫で、よくサバ缶を食べているのを見かけていたの。それでサバって名前をつけたの。今でもサバ缶が大好きなのよ」
話をしている最中、サバちゃんは飼い主さんの足元をスリスリしていました。

サバちゃんは大きな猫で、とても包容力のある猫でした。

サバちゃんのおかげで、午後からの仕事も楽しくできました。

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コメント
うあ〰️素敵なおはニャし♥飼い主さんとサバちゃんの絆を表すおニャまえね♪
猫バカ | 06/06
あら〜♪サバちゃん、お名前もかわいいですね♪ウメさんが猫好きだってことわかるのでしょうね(*^-^*)猫ちゃんには本当に癒されますね♡
ネコ美 | 06/03
ウメさんお散歩中に素敵なサバちゃんに出会えましたね♪うちの地域猫にも同じ名前のサバちゃんがいました。今は初夏の旅に出ているようです。 同じ名前でおっとりしているサバちゃん同士で、ほっこりしました♪
シロミケ | 06/02
ウメさんが羨ましいなぁ~! とても良い時間を過ごせましたね。 私は男だから逃げちゃうのかなぁ~?
ナッシュ | 06/02
サバちゃん、おはよう~本当にゃんこって、猫好き人間を見極めるの上手ですね。我が家のピカチ(亡くなって一年になります)もご飯もあげなかったのに(ほかでもらってたので)私の後をストーカーのようにつけ回しねばって、ねばって我が家の仔になり、八年いてくれました…
ハンゾウ | 06/02
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