ネコのあなたと「私」
by 黒目月子
第87話 先に休んでるね

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「あー、もう寝よう」

そんな時、なぜ、ネコのあなたは分かるのだろう。
いつでも、その一瞬前に、リビングで寝ていたのをパッと起きて寝室へ行く。

そして、私を布団で待つのだ。
その顔は「先に待ってるね」と言っている。


部屋に入ると、安心したかのようにもう寝ている。


さっきまで、リビングに居たのに。

さっきまで、起きてこっちを見ていたのに。


なんで?
なんで、私が寝るって分かるのだろう?

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コメント
いつもコメントありがとうございます >どらニャンコさん 私よりもきっと私の事を知っているのかもしれませんね。
黒目 月子 | 06/24
そりゃぁ分かりますよ~(^^)ツンデレさんでもシッカリ飼主さんの行動はお見通し♪全てをチェックされてますよ~(*^^*)
どらニャンコ | 06/21
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≪第86話 1人パーティー
≫第88話 新しい家族
猫エッセイ
ネコのあなたと「私」
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